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◆日程 2011年2月19日(土) ◆スケジュール 9:30 開会 (9時受付開始) ~12:00 「TOKYO アイヌ」上映 ※映画の開始時間は、午前10時20分頃を予定しています。映画上映の前に、休憩を入れますので、そのときに入場していただくことは可能です。 ※映画の上映の前に、浦川治造さんによる講演があります。 13:30~16:00 分科会 部落と人権 、共生社会とまちづくり、人権確立をめざす教育創造、共に生きることをめざして、自由討議 という5つの分科会が行われます。 ※詳細は以下のホームページをご確認ください。 人権交流京都市研究集会HP http://www.kyoken.jp/ ◆料金 2,000円(当日のみ) ※集会チケットになりますので、映画のみの鑑賞も2000円となります。午後に関連する分科会がありますので、できればそちらもご参加ください。 ◆会場 大谷大学京都キャンパス 各教室 ◆アクセス 地図: http://www.otani.ac.jp/nab3mq0000004vfa.html ◆主催 第42回人権交流京都市研究集会実行委員会 ◆問合せ 実行委員会事務局 075-415-1041(栄井) 詳しい情報はこちらを↓ http://www.2kamuymintara.com/film/schedule.htm ***************************************** 『TOKYO アイヌ』Twitter http://twitter.com/tokyoainu# ◆日程 2011年2月12日(土) ◆スケジュール 13:00 開会 13:10 「TOKYO アイヌ」上映開始 15:20~ シンポジウム「首都圏に生きるアイヌ民族」 浦川真喜子・小笠原小夜・熊谷たみ子 島田あけみ・千葉伸彦・引地正美 (敬称略) 17:00 ミニコンサート 熊谷たみ子・島田あけみ 他 17:30 終了 *出演者は変更になる場合もありますのでご了承ください。 ◆料金 無料 ◆会場 沖縄大学同窓会館 ◆アクセス 地図: http://www.okinawa-u.ac.jp/shisetsuAccess.php 沖縄大学 本館1F ◆主催 沖縄大学地域研究所 ◆問合せ TEL: 098-832-5599 FAX: 098-832-3220 メール: chiken★okinawa-u.ac.jp *迷惑メール防止のため、上記★印をアットマークに変えて送信してください。 詳しい情報はこちらを↓ http://www.2kamuymintara.com/film/schedule.htm ***************************************** 『TOKYO アイヌ』Twitter http://twitter.com/tokyoainu# ◆日程 2011年2月6日(日) ◆スケジュール 11:00 宇梶静江さんによるトーク 11:30 「TOKYO アイヌ」上映開始 13:30~ 交流会 ◆料金 1500円 ◆会場 いわき産業創造館ラトブ 展示企画ホールA ◆アクセス 地図: http://iwaki-sansoukan.com/map.htm JRいわき駅前 徒歩3分 いわき駅前再開発ビル「LATOV(ラトブ)」6階 ◆主催 いわきとアイヌをつなぐ会 詳しい情報はこちらを↓ http://www.2kamuymintara.com/film/schedule.htm ***************************************** 『TOKYO アイヌ』Twitter http://twitter.com/tokyoainu# ![]() 『TOKYO アイヌ』の上映は、 2011年1月30日(日) 17:10から ヤクルトホール(東京・新橋)にて また、同日16:30から、「こころを揺らすアイヌ語の響き、ウポポ(歌)とカムイユカラを聴く」と題して、『TOKYO アイヌ』に登場する、弓野恵子さんと島田あけみさんのお二人が、ステージから生の歌声やメッセージを伝えてくれます。 『TOKYO アイヌ』は、映画祭のフィナーレを飾ります。 詳しくは、アムネスティ・フィルム・フェスティバル公式サイトで ***************************************** 『TOKYO アイヌ』のTwitterはこちら。 http://twitter.com/tokyoainu# 『TOKYO アイヌ』完成記念上映会 at 新横浜 12月1日(水)〜5日(日) 神奈川・新横浜 スペース・オルタ 1日〜4日は、14:00~ 18:15~ の2回上映 5日は、11:30~ 14:30~ 17:30~ の3回上映 ![]() 詳しい情報はこちらを↓ http://www.2kamuymintara.com/film/schedule.htm ***************************************** 『TOKYO アイヌ』のTwitterが始まりました。 http://twitter.com/tokyoainu# 本日発売の週刊金曜日(11月12日号)に、『TOKYO アイヌ』の映画評が掲載されました。 「アイヌの姿追った 叙事詩のような力作」と題して、先日図書新聞に映画評を書いていただいたライターの鈴木義昭さんが、再び筆を執っています。 ***************************************** 『TOKYO アイヌ』のTwitterが始まりました。 http://twitter.com/tokyoainu# 本日の東京新聞日曜版に『TOKYO アイヌ』の記事が掲載されました。 「民族の声を伝えたい 映画『TOKYO アイヌ』完成」というタイトルで、特報面で大きく取り上げられています。 ![]() この映画の始まりから完成までの、「秘話」を中心とした構成です。 ***************************************** 『TOKYO アイヌ』のTwitterが始まりました。 http://twitter.com/tokyoainu# 『TOKYO アイヌ』完成の報告ということで、賛同人になっていただいた民族文化映像研究所の姫田忠義所長のもとへご挨拶に伺った。 故・萱野茂さんとの共同作業から始まった、姫田さんのアイヌ民族の映像記録作業は、世界に誇れるものであり、ぽっとやって来ていきなり撮り始めた私などが「先達」とお呼びするのもおこがましいほどの、偉大なる存在である。 姫田さんは「時代が変わった」と言われた。いろいろな意味があるのだろうが、貴重なフィルムを使い、短尺で撮影していたかつての時代と、フィルムに比べれば圧倒的に安価なビデオテープを回しっぱなしにし、必要なところを編集でピックアップする現在。それは映像を作る手法を根本的に変えるほどの違いがある。 180時間の撮影素材を元に、アイヌの人々の声をつないで行くと言う編集方法も、今の時代だから出来たこと。そして、あのような形でアイヌの人々の声を聴く機会を持てたのも、今の時代が必要としているから。 姫田さんは、この映画の誕生を喜んでいらっしゃった。 ***************************************** 『TOKYO アイヌ』のTwitterが始まりました。 http://twitter.com/tokyoainu# ドキュメンタリー映画『TOKYO アイヌ』試写会をご覧頂いた感想で、多かったもののひとつ。 「ナレーションもBGMもない映画なのに、それが全く気にならず、2時間あっという間に見終わってしまった。」 この映画を作る上で、演出の基本方針としたのは、ナレーション、BGMを使わないと言うことだった。 世の中にある多くのドキュメンタリー、特にテレビドキュメンタリーは、観る者の感情を刺激し、製作者の意図したところで感動したり、不安になったり、怒ったり、泣いたりするように作られている。その道具として使われるのが、ナレーションであり、BGMである。 私はとにかく、アイヌの人々の声を傾聴する映画にしたかった。 今まで語られることのなかった物語、私たちが聴こうとしなかった物語に耳を傾ける。そして、音楽はアイヌ自身が持っている音楽(歌)がある。日々の暮しの中で培って出来た歌、そしてある時期からは大変な思いをして伝承してきた歌がある。他の音楽はいらない。 結果、映画はアイヌの人々が多いに語り、アイヌの歌声が響き渡る映画になった。 それは観ていて飽きることなく、ある人はそこにエンターテインメント性まで感じている。アイヌの人々が語る力と、歌や踊りに宿る得も言われぬエネルギーを目の当たりにするからだろう。 演出家として出来ることは、その力をスポイルすることなく、提示すること。感想を伺うと、どうやらそれが出来たようだ。 ****************************************** 『TOKYO アイヌ』のTwitterが始まりました。 http://twitter.com/tokyoainu# こちらに試写会を観ての感想が紹介されています。
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